一文一投

思ったことを、だれかにひょいっと投げるきもちで

完成って難しい

久しぶりのブログです。

その後ちゃんとピアノやってるんかな問題について。

やってますとも。頑張ってますとも。くじけてませんよ、いまのところ!

 

それにしたっていつでも課題は、リズム、リズム、リズム!!

4拍子でベタッと弾いちゃう癖があるみたい。緩急つかなくてダラダラしてくどくなっちゃう。リズミカルじゃない。

8拍子で、でも鍵盤を押すのは4回だけでいいから、ウラの呼吸を忘れないで、ほんとは8個音符があるんだよーみたいなとこが随分上手くいきません。鍵盤押し続けちゃう。

(そして説明しときながら説明になってません)

 

で。あーなんか、いつでもそうだなあと思ったり。

人生そんな感じだったな、いままで。

ベタッとしてて、押して押して、緩急がないかんじの。

そんなコミュニケーション。

引きどころなんて知らずに、押してダメでも押し続ければなんとかなる!みたいな。引くなんてものは辞書にない!みたいな。

今思えばなんだそりゃって。ええ迷惑やないかいって。

 

エゴだなあ。

押してダメなら引いてみろ、それでもダメなら開けてくれるまで待つこと。

そういうのって、大事。

やってこなかったなあ、今まで。

大事にしてなかったってことだな。

 

裏を感じること。

弾けば鳴る音みたいに、応えてくれていても、それだけが全てじゃなくて、きっと、他にも見えない音符がある。

人それぞれ、たくさん持ってる。

ここは弾くところじゃなくて、休むところ。押すところじゃなくて、引くところ。

そんなことをもうちょっと分かっていきたいなと思う。

 

なんて思いながら練習したり。壊したものは帰ってこないから、たくさん泣いて、後悔して、そんな時もあっていいと思う。そうしないと、二度としない!って誓えなさそうだもの。

 

出来ることやるしかないし、それが一番大変なんだから。

大変なことを、精一杯やることで、今までのたくさんの後悔が、いつか何かの形に昇華できたらなぁと思います。それが、相手にとって、何かの形をした「幸せ」になって、伝わればいいなあとか、そんなのは理想なんですけど。

 

がんばろ。